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読書メーターにログインできないときの対処法|原因別の確認手順

読書メーターにログインできないときの対処法|原因別の確認手順 読書アプリ・読書メーター・SNS
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いつものように読書メーターを開いたらログインできない、パスワードを入れても弾かれる、機種変更したら入れなくなった、と困っていませんか?

この記事では、読書メーターにログインできないときの原因と対処法を、公式ヘルプの「ログインできない」「サービスからのメールが届かない」の案内にそって、原因別に解説します。

読み終えるころには、自分がどのケースに当てはまるのかを切り分けて、記録を失わずにログインし直すための手順が分かります。

  1. 読書メーターにログインできないときは「どの方法で登録したか」で対処が変わる
  2. パスワードやメールアドレスを忘れたとき
    1. パスワードを忘れたときは再発行する
    2. 入力ミスがないかを確認する
    3. 登録したメールアドレスを忘れたとき
  3. 連携していたXやFacebookのアカウントを削除したとき
    1. 読書メーターにメールアドレスを登録している場合
    2. Xのアカウントを削除した場合
    3. Facebookのアカウントを利用解除・削除した場合
    4. ログインできたら、メールアドレスとパスワードを設定しておく
  4. 機種変更やメールアドレスの変更でログインできないとき
    1. メールアドレスを変えたとき
    2. Xの連携が外れたとき
    3. XやFacebookで連携認証ができないとき
  5. パスワード再発行などのメールが届かないとき
    1. 迷惑メールフォルダやごみ箱に入っている
    2. 携帯のメールでドメイン拒否設定をしている
    3. 一部の古い携帯のメールアドレスを使っている
    4. メールアドレスを打ち間違えている
  6. それでもログインできないときは
    1. 推奨環境を確認する
    2. お問い合わせフォームから連絡する
  7. よくある質問
    1. 読書メーターのパスワードを忘れたらどうする?
    2. 運営にメールアドレスを教えてもらえる?
    3. Xのアカウントを消したら記録も消える?
    4. 機種変更したら読書メーターの記録は消える?
    5. アプリだけログインできないときは?
    6. ログインできないまま新しく登録してもいい?
  8. まとめ:読書メーターにログインできないときは原因を切り分ける

読書メーターにログインできないときは「どの方法で登録したか」で対処が変わる

読書メーターにログインできないときは「どの方法で登録したか」で対処が変わる

読書メーターにログインできないときは、まずメールアドレスとパスワードで登録したのか、X(旧Twitter)・Facebook・Googleのアカウントでログインしていたのかを確認するのが近道です。

公式ヘルプでは、ログインできない主な原因として、パスワードを忘れた、連携していたSNSのアカウントを削除した、機種変更やメールアドレスの変更をした、メールアドレスを忘れた、SNSでの連携認証ができない、といったケースが挙げられています。

メールアドレスで登録していれば、多くの場合はパスワードの再発行でログインし直せます。

一方、SNSのアカウントだけでログインしていて、そのアカウントを削除してしまった場合は、状況によってはアカウントを再開できないこともあります。

次の表で、自分のケースを確認してから、それぞれの対処法に進んでください。

読書メーターにログインできない原因と対処の早見表
読書メーターにログインできない原因と対処の早見表

パスワードやメールアドレスを忘れたとき

パスワードやメールアドレスを忘れたとき

もっとも多いのが、パスワードやメールアドレスが分からなくなったケースです。

パスワードを忘れたときは再発行する

パスワードを忘れたときは、読書メーターの「パスワード再発行ページ」を開き、登録しているメールアドレスを入力して送信します。

届いたメールの案内にそって新しいパスワードを設定すれば、そのパスワードでログインできます。

入力ミスがないかを確認する

公式ヘルプでは、半角・全角、大文字・小文字が間違っていないかを確認するよう案内されています。

スマホで入力するときは、最初の文字が自動で大文字になっていないか、全角入力のままになっていないかも見てみましょう。

登録したメールアドレスを忘れたとき

メールアドレスが分からないときは、ふだん使っているメールサービス(GmailやYahoo!メールなど)で、読書メーターからのメールが届いていないか検索します。

公式ヘルプでは、セキュリティの関係上、運営からメールアドレスを伝えることはできないとされています。

複数のメールアドレスを持っている人は、それぞれの受信箱で「読書メーター」や「bookmeter」と検索してみましょう。

連携していたXやFacebookのアカウントを削除したとき

連携していたXやFacebookのアカウントを削除したとき

X(旧Twitter)やFacebookのアカウントでログインしていた場合、そのアカウントを削除すると認証ができなくなり、同じ方法ではログインできなくなります。

公式ヘルプではXの案内が「Twitter」の名前で書かれていますが、内容は同じです。

読書メーターにメールアドレスを登録している場合

読書メーターにメールアドレスとパスワードを登録していれば、トップページの「ログイン」から、メールアドレスとパスワードでログインできます。

メールアドレスだけ登録していてパスワードを設定していない場合は、パスワード再発行ページから新しいパスワードを設定すれば、ログインできるようになります。

Xのアカウントを削除した場合

Xのアカウントを削除してから30日以内であれば、Xのアカウントを一時的に復活させて連携認証し、読書メーターにログインできると案内されています。

読書メーターにメールアドレスを登録しておらず、Xのアカウントを削除してから31日以上たっている場合は、読書メーターのアカウントを再開できません。

この場合は、新しくアカウントを登録し直すことになります。

Facebookのアカウントを利用解除・削除した場合

Facebookのアカウントを「利用解除」しただけなら、もう一度Facebookにログインすればアカウントが再開され、読書メーターにもログインできます。

読書メーターにメールアドレスを登録しておらず、Facebookのアカウントを「完全削除」した場合は、読書メーターのアカウントを再開できず、新規登録が必要になります。

ログインできたら、メールアドレスとパスワードを設定しておく

SNSのアカウントでログインし直せたら、今後のために、プロフィールの画面でメールアドレスとパスワードを設定しておきましょう。

公式ヘルプでも、ふたたびSNSのアカウントを削除する場合は、メールアドレスやパスワードの設定を忘れないよう注意が呼びかけられています。

Xのアカウントを削除したときの対処の分かれ道
Xのアカウントを削除したときの対処の分かれ道

機種変更やメールアドレスの変更でログインできないとき

機種変更やメールアドレスの変更でログインできないとき

機種変更をきっかけにログインできなくなった場合は、次の2つを確認します。

メールアドレスを変えたとき

携帯会社のメールアドレスを使っていて、機種変更や乗りかえでアドレスが変わった場合は、以前のメールアドレスでログインします。

ログインできたら、プロフィールの画面でメールアドレスを今使っているものに変更しておけば、次回からは新しいアドレスでログインできます。

Xの連携が外れたとき

Xのアカウントでログインしていた場合は、もう一度Xの連携認証をする必要があります。

認証の画面で、Xのユーザー名またはメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

XやFacebookで連携認証ができないとき

連携認証がうまくいかないときは、XやFacebookのユーザー名、メールアドレス、パスワードが間違っている可能性があります。

この場合も、半角・全角、大文字・小文字の入力ミスがないかを確認しましょう。

パスワード再発行などのメールが届かないとき

パスワード再発行などのメールが届かないとき

パスワードの再発行や登録の確認メールが届かないと、ログインの手続きが先に進めません。

公式ヘルプでは、メールが届かない原因として次の4つが挙げられています。

迷惑メールフォルダやごみ箱に入っている

メールソフトによっては、自動で迷惑メールフォルダやごみ箱に移されることがあります。

フリーメールでは、迷惑メール対策で届かないケースもあるので、迷惑メールフォルダとごみ箱を確認しましょう。

携帯のメールでドメイン拒否設定をしている

携帯会社のメールアドレスを使っている場合は、ドメイン設定で「@system.bookmeter.com」からのメールを受信できるようにします。

一部の古い携帯のメールアドレスを使っている

「@」の直前にドットがある、ドットが連続している、先頭にドットがある、といった形式のメールアドレスには、システムからメールを届けられません。

該当する場合は、Gmailなど別のメールアドレスを使うよう案内されています。

メールアドレスを打ち間違えている

ここまでを確認しても届かない場合は、入力したメールアドレスが間違っている可能性があります。

半角・全角、大文字・小文字を確認して、もう一度手続きをしてみましょう。

読書メーターからのメールが届かないときのチェックリスト
読書メーターからのメールが届かないときのチェックリスト

それでもログインできないときは

それでもログインできないときは

ここまでの方法で解決しないときは、ブラウザやOSが推奨環境に合っているかを確認し、公式のお問い合わせフォームから連絡します。

推奨環境を確認する

公式ヘルプでは、パソコンならMicrosoft Edge、Firefox、Safari(Mac版)、Google Chromeの最新版が推奨されています。

スマホのブラウザで使う場合は、iOS 11以降またはAndroid 5以降で、SafariかGoogle Chromeを使う環境が推奨されています。

推奨環境以外では、正しく表示されない、一部の機能が使えない可能性があるとされています。

お問い合わせフォームから連絡する

公式ヘルプの各ページの下にある「お問い合わせフォーム」から、運営に問い合わせることができます。

登録に使った方法や、表示されたエラーの内容を具体的に書くと、やりとりがスムーズになります。

読書メーターの基本的な機能は読書メーターとは?できることと使い方|ランキング・評判も解説で紹介しています。

よくある質問

よくある質問

読書メーターのパスワードを忘れたらどうする?

パスワード再発行ページで、登録しているメールアドレスを入力して送信します。

届いたメールの案内から新しいパスワードを設定すれば、ログインできます。

運営にメールアドレスを教えてもらえる?

公式ヘルプでは、セキュリティの関係上、運営からメールアドレスを伝えることはできないとされています。

使っているメールサービスで、読書メーターからのメールを検索して確かめましょう。

Xのアカウントを消したら記録も消える?

読書メーターにメールアドレスとパスワードを登録していれば、そのままログインして使い続けられます。

メールアドレスを登録しておらず、Xのアカウント削除から31日以上たっている場合は、アカウントを再開できないとされています。

機種変更したら読書メーターの記録は消える?

読書メーターの記録はアカウントにひもづいているので、新しいスマホで同じアカウントにログインできれば、続きから使えます。

機種変更の前に、ログインに使っているメールアドレスとパスワードを確認しておくと安心です。

アプリだけログインできないときは?

アプリでログインできないときは、スマホのブラウザからログインできるかを試してみましょう。

ブラウザでログインできれば、アカウント自体には問題がないことが分かり、原因をアプリ側にしぼれます。

ログインできないまま新しく登録してもいい?

新しく登録すると、別のアカウントになり、これまでの記録は引き継がれません。

まずはこの記事の方法と公式のお問い合わせフォームを試し、どうしても再開できない場合に新規登録を考えましょう。

まとめ:読書メーターにログインできないときは原因を切り分ける

まとめ:読書メーターにログインできないときは原因を切り分ける

読書メーターにログインできないときの対処法を振り返ります。

原因 対処法
パスワードを忘れた パスワード再発行ページから再設定
メールアドレスを忘れた メールサービスで読書メーターからのメールを検索
Xのアカウントを削除した メール登録ありならメールでログイン。削除から30日以内なら復活して認証
Facebookを利用解除・削除した 利用解除なら再ログインで再開。完全削除でメール未登録なら新規登録
メールアドレスが変わった 以前のアドレスでログインし、プロフィールで変更
メールが届かない 迷惑メール・ドメイン設定・アドレスの形式・打ち間違いを確認

ログインし直せたら、メールアドレスとパスワードを設定しておくと、次に同じことが起きても慌てずに済みます。

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