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読書メーターとは?できることと使い方|ランキング・評判も解説

読書メーターとは?できることと使い方|ランキング・評判も解説 読書アプリ・読書メーター・SNS
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読んだ本の記録を残したくて調べると必ず名前が出てくる読書メーター、どんなサービスで何ができるのか、無料で使えるのか、評判はどうなのか気になっていませんか?

この記事では、読書メーターとは何か、できることと基本の使い方、ランキングの見方、よく言われる評判と注意点を、公式ヘルプの内容をもとに解説します。

読み終えるころには、読書メーターが自分の読書に合うかどうかを判断でき、登録してすぐに本の記録を始められるようになります。

読書メーターとは?読書量を記録して感想で交流できる無料サービス

読書メーターとは?読書量を記録して感想で交流できる無料サービス

読書メーターは、読んだ本を登録するだけで冊数とページ数がグラフになり、本の感想を投稿してほかの読書家と交流できる無料のサービスです。

運営は株式会社ドワンゴで、KADOKAWAグループのサービスです。

パソコンやスマホのブラウザのほか、iPhoneとAndroidのアプリでも使え、会員登録は無料です。

KADOKAWAグループが2025年11月に発表した内容では、総レビュー投稿数は3,400万件とされています。

読みたい本の感想を探すためだけに見る人も多く、「読書メータ」「読書 メーター」と検索して感想ページにたどり着く人も少なくありません。

読書メーターの基本情報
読書メーターの基本情報

読書メーターでできること

読書メーターでできること

公式ヘルプの「読書メーターとは」で紹介されている主な機能を、使いみちごとにまとめます。

本を4つの状態に分けて管理できる

本は「読みたい本」「積読本」「読んでる本」「読んだ本」の4つの状態に分けて登録できます。

気になる本を見つけたら「読みたい本」、買ったら「積読本」、読み始めたら「読んでる本」、読み終えたら「読んだ本」と登録していくと、買い忘れや二重買いも防げます。

読書量が自動でグラフになる

本を「読んだ本」に登録すると、読んだ冊数とページ数が自動で合算され、グラフになります。

読んだ著者ごとの冊数が分かる著者グラフもあり、自分の読書の傾向が一目で分かります。

感想を投稿してナイスをもらえる

読んだ本には、読み終わった日と感想を登録できます。

感想は255文字までと短めで、ほかの人の感想に共感したら「ナイス」を送れます。

共読と相性で本や読書仲間を見つける

「共読」では、自分が読んだ本について、ほかの人の感想をまとめて読めます。

「相性」では、読んだ本の傾向が近いユーザーと、その人が最近読んだ本が分かり、次に読む本を探すヒントになります。

本棚で整理し、新刊もチェックできる

読み終わった本は、「ミステリー」「泣ける」など、自分で名前をつけた本棚に分けて整理できます。

著者名やタイトルをキーワード登録しておくと、新刊の発売をメールや画面で知らせてくれる新刊チェックの機能もあります。

読書メーターの使い方|登録から感想の投稿まで

読書メーターの使い方|登録から感想の投稿まで

読書メーターを使い始めるまでの流れは、次の4ステップです。

ステップ1:アカウントを登録する

メールアドレスのほか、X(旧Twitter)、Facebook、Googleのアカウントでも登録できます。

メールアドレスで登録する場合は、届いた確認メールのURLを開き、ニックネームとパスワードを設定して、利用規約に同意すれば登録完了です。

ステップ2:本を検索する

画面上部の検索エリアに、本のタイトルや著者名を入れて検索します。

スマホのアプリでは、本のバーコードを読み取って登録することもできます。

ステップ3:4つの状態のどれかに追加する

本の詳細ページで、「読んだ本に追加」「読んでる本に追加」「積読本に追加」「読みたい本に追加」の中から当てはまるものを押します。

読みたい本に登録していた本を読み終えたときは、「読んだ本に追加」を押せば、自動で状態が切りかわります。

ステップ4:感想を書く

「読んだ本に追加」を押すと、読み終わった日と感想を書くフォームが出てきます。

感想は、あとから編集したり、書きかけのまま下書き保存したりすることもできます。

読書メーターの始め方4ステップ
読書メーターの始め方4ステップ

読書メーターにログインできないときの対処法は、読書メーターにログインできないときの対処法|原因別の確認手順でくわしく説明しています。

読書メーターのランキングで話題の本を探す

読書メーターのランキングで話題の本を探す

読書メーターは、記録するだけでなく、次に読む本を探す場所としても使えます。

3種類のランキング

読書メーターのランキングには、「読んだ本ランキング」「読みたい本ランキング」「月別読んだ本ランキング」があります。

期間や本のジャンルを指定して見られるので、今どんな本が多くの人に読まれているのかが分かります。

年間の人気本を決める「読書メーター OF THE YEAR」

読書メーターでは、ユーザーのレビュー投稿数や読了登録数をもとにノミネート作品を選び、投票で年間の人気書籍を決める「読書メーター OF THE YEAR」も行われています。

KADOKAWAグループの発表では、2025-2026年版は2025年11月14日から12月14日に一般投票が予定されていました。

話題の本の感想を読む

たとえば、村田沙耶香さんの『世界99』(集英社、2025年)のような話題作は、作品名で検索すると、読書メーターの本のページに多くの感想が集まっています。

「世界99 読書メーター」のように検索して感想を読みに来る人も多く、買う前にどんな人がどう感じたかを知る手がかりになります。

読書メーターの評判とよく言われる注意点

読書メーターの評判とよく言われる注意点

読書メーターについては、ブログやSNSで使い方や感想が多く書かれています。

よく見られる声の傾向と、公式ヘルプで確認できる仕様をあわせて紹介します。

よく挙げられる良い点

読んだ冊数やページ数がグラフで見えるので読書が続けやすい、感想の数が多いので本選びの参考になる、という声がよく見られます。

無料で使えて、ウェブとアプリの両方から記録できる手軽さも、長く使われている理由として挙げられています。

よく挙げられる気になる点

感想が255文字までなので長い感想は書けない、感想を非公開にできない、という点を気にする声もあります。

公式ヘルプで非公開にできると案内されているのは、性別や誕生日、職業などのプロフィールの項目で、感想そのものを非公開にする設定は案内されていません。

読書メーターの記録はエクスポートできる?

読書メーターの公式ヘルプには、読書記録をファイルとしてエクスポートする機能の案内がありません。

別のサービスへの乗りかえを考えている人は、公式のエクスポート機能がないことを前提に考えておく必要があります。

出会い目的の利用は規約で禁止されている

読書メーターは読書家同士が交流できるサービスですが、利用規約では、面識のない異性との出会いを目的とした利用や、直接会うことを目的としたやりとりが禁止されています。

読書仲間とは、あくまで本の感想を通じて交流する場と考えましょう。

読書メーターのよく言われる良い点と気になる点
読書メーターのよく言われる良い点と気になる点

よくある質問

よくある質問

読書メーターは無料で使える?

会員登録は無料で、読んだ本の記録や感想の投稿も無料で使えます。

公式サイトでは、アフィリエイトプログラムによる収益を得ていることが表示されています。

読書メーターの運営会社はどこ?

読書メーターの利用規約では、サービスを提供する会社は株式会社ドワンゴとされています。

サイトにはKADOKAWAグループのロゴも表示されています。

読書メーターは登録しなくても見られる?

本のページや感想、ランキングは、登録していなくても見ることができます。

本を登録したり、感想を投稿したり、ナイスを送ったりするには、会員登録とログインが必要です。

読書メーターの感想は何文字まで書ける?

読書メーターの感想は255文字までです。

長い感想を残したい場合は、要点を255文字にまとめるか、ブログやノートなど別の場所にくわしく書く人もいます。

読書メーターに漫画も登録できる?

漫画も本として検索して登録できます。

本の検索では、和書・洋書・Kindle・オリジナルを選んで絞り込むこともできます。

読書メーターをやめたいときは?

アカウント設定の一番下にある「読書メーターを退会」から退会できます。

退会すると同じアカウントは二度と使えなくなるので、手続きの前によく確認しましょう。

まとめ:読書メーターは「記録」と「感想の交流」が得意なサービス

まとめ:読書メーターは「記録」と「感想の交流」が得意なサービス

読書メーターのポイントを振り返ります。

知りたいこと 答え
読書メーターとは 読書量をグラフで記録し、感想で交流できるサービス
料金 会員登録は無料
運営 株式会社ドワンゴ(KADOKAWAグループ)
主な機能 4つの状態で管理・グラフ・感想・共読・相性・本棚・新刊チェック
ランキング 読んだ本・読みたい本・月別読んだ本の3種類
気になる点 感想は255文字まで・感想の非公開設定やエクスポートの案内はない

読書メーターは、読んだ本を記録しながら、同じ本を読んだ人の感想にも出会えるサービスです。

ほかの読書アプリとの違いは読書アプリまとめ|記録・管理・無料で読むアプリの選び方で紹介しています。

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